【焼売】ヘルシオの「いる」生活7日目【最終回】

焼売 ヘルシオ
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どうも、おくちでです。

このヘルシオの「いる」生活も7日目。今回にて最終回を迎えることになりました。

焼く、蒸す、炒める、揚げると入門的なメニューを一通りこなし、いったい何が得意で何が不得意になるのかを見定めてきました。今回の7日は「蒸し」をメインに自分で考えてみたとある試作メニューも併せて公開いたします。

過去のヘルシオの「いる」生活はこちらから↓

【焼魚】ヘルシオの「いる」生活6日目【焼きそば】
ヘルシオでまた作ろうかなと思う調理メニューに焼魚と焼きそばが候補にあがったので2回目を作ってみました。特に焼きそばに関しては初回の失敗点を改善し大人も子供も美味しく食べられるものを作ることができました。
【失敗】ヘルシオの「いる」生活5日目【ハンバーグ】
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【焼魚】ヘルシオの「いる」生活4日目【鮭】
ヘルシオのいる生活4日目は焼魚を作ります。焼魚はいかに皮をパリッと焼き、身をふっくらジューシーに仕上げるかがポイントです。脂も適度に落とす必要があり、臭いがこもるなどの心配もありますが果たしてヘルシオはどう対応をしてくれるのか?
【ハンバーグ】ヘルシオの「いる」生活3日目
ヘルシオが我が家に来て3日目。今回はハンバーグに挑戦してみました。楽だなぁと思う部分とこれは注意したほうが良い部分がはっきりとわかってきました。またキッチンドリンカーのお話もほんの少しだけ入れてあります。お酒好きな方は是非ご覧ください。
【唐揚げ】ヘルシオの「いる」生活2日目【揚げパン】
ヘルシオが我が家に来て2日目。無理して使っている感じになりながらも自然に使い分けができる様になるまではしばらくこんな話が続くと思います。今回はみんなが大好きな唐揚げを作ってみたのですがいかほどのものか?

準備する食材

冷凍 焼売

イオンで購入した焼売。チルドのものでしたけど、自宅で冷凍してあります。事前に調べた蒸し時間が13分程だったので、おそらく中まで火が通らない気がしたのでヘルシオで解凍をします。

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蒸す前の準備

焼売 解凍

解凍したものがこちら。火は全く通っておらず、温まることはありませんでした。これは意外といい機能だなと思っています。安いレンジだと火が通りますからね。

蒸しメニューの場合は角皿に網、その上にクッキングシートを敷いてから食材を置くとありました。なので今回はティファールなしで蒸すことにします。クッキングシートがなかったので魚焼きシートで代用。アルミホイルだと張り付くのかな?と若干の疑問に思いながらセット。

焼売 蒸す前

こんな具合にしてセットをします。準備が出来たらヘルシオのタンクに水を満水にしてメニュー番号の66番をセットして15分弱待ちます。

蒸し上がり

焼売

完成直後にドアを開けるとカメラが曇るレベルの水蒸気が溢れてきます。

正直あまりどころか、蒸し料理はほとんどしていないので期待をしてしまいます。

焼売 完成

結構いい感じ。余分な脂はシートに落ちてすっきりした感じです。

写真を見るとわかるのですが蒸しは水蒸気で角皿がびしょびしょになりますから、ティファールは役に立たないとまでは言いませんが、ない方が良いのかもしれません。

焼売 完成

辛子醤油で食べましたけど、かなり美味しい。この焼売自体がというのもあるのかもしれませんが、柔らかく中まで熱々。それでいてジューシーなのですが肉汁がしつこくない。これだけ美味しいのであれば次回は焼売自体を自作して蒸したいと思うレベル。

おくちで
おくちで

蒸しという調理法は自分の中では大当たりです。ヘルシオのスチーム、加熱水蒸気がとてもうまく調理法とマッチングしているのだとわかります。これはお勧め!

自作レシピ ローストチキンレッグ

近所のスーパーで冷凍鳥モモの骨付きが5本で500円くらいで売っているんです。だからこれを上手く調理して何か美味しいものは作れないかと考えたレシピがローストチキン。試験的なメニューなので味付けなどはかなり手を抜いて作っています。

準備する食材

鶏肉モモ骨付き

解凍をしたモモ肉と写真のS&Bno香草焼きシーズニング。

モモ肉の中まで味を浸み込ませるためにフォークでブスブスと穴をあけていきます。

 

鶏肉モモ 穴あけ

解凍が甘いと奥まで刺さらないのでしっかり解答をしておきます。またこの時に余分な皮をカットしておくと見栄えも良くなり、脂を減らすことが出来ます。

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鶏肉モモ ビニール袋に入れる

穴をあけた鶏肉をビニール袋に入れてシーズニングとよく混ぜ合わせます。これだけでも十分味がつくのですけど、もう少し追加をします。

 

ニンニクマッシャー

にんにくマッシャーでつぶしたニンニクを加えて香りと味をさらにアップさせます。これは好みの問題なのでなくても大丈夫。

このマッシャーかなり使いやすいのでお勧めしておきます。

 

鶏肉ビニール袋

これで下準備が完了。私はこの状態で1日漬け込んで翌日焼くことにしました。

ニンニクを使うと匂いが出るので袋を二重にしてステンレスバットで冷蔵庫保管をすると万が一があっても冷蔵庫の被害が少なく済みます。

 


チキンを焼く

チキンを焼く

ティファールで1日漬け込んだチキンの皮目を下にして焼きます。ここでは焼き色を付けるだけなので遠慮なく中から強火で焦げない程度に焼きます。

フライパン鶏

これくらいに色がつけばOK。ただ5本は多かったかな。結局鳥の側面に焼き色を付ける場合は、フライパンの縁に当てることでできるのですが、真ん中の1本は壁になるものがないので色付けが出来ません。

鶏肉 取り出す

両面に焼き色がついたら鶏肉をいったん取り出して、白ワインを準備。ワインは白であればなんでも良いです。

ワインを入れる

フライパンにはニンニクやシーズニングが残って張り付いているので白ワインでこれをそぎ落としながらソースを作るります。

鶏肉を戻す

鶏肉をフライパンに戻します。

ヘルシオで焼く

ヘルシオにイン

今回は手動のメニューとなりますので、下段に設置。ティファールはそのまま角皿に乗せれば良いだけなのでとても便利です。

 

加熱時間

ウォーターオーブン、200℃に設定して20分の加熱をします。

 

鶏モモ焼き上がり

これが焼き上がり直後の状態。結構肉汁が出てくるので、もう少し焼き固めた方が良かったかもしれません。

鶏モモ焼き上がり 外に出す

んー、ちょっと思ったのと仕上がりが違うなぁ。ウォーターではなく、普通のオーブンにして焼いた方が皮がパリパリになったのかもしれません。

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鶏モモ 完成

お皿に盛り付けて完成。んー、これもなんか違うな。そしていつも通りランチョンマットが汚い。これはそろそろ綺麗にするか新しくしますね。

 

食べてみると中までしっかり火が通っていて、ジューシーで柔らかいです。ただ味の染み込みはイマイチなのでもう少し長くつけるか、穴あけを丁寧にする必要があるかな?改善するべき点がわかっただけでも良い収穫です。

 

まとめ

ヘルシオを常に意識して普段やらないような調理をやってみました。

蒸すという調理は奥が深い上に、見ながら判断できるものではないので手軽にできたことはとてもありがたいという印象。ただ気になるところもあります。

ヘルシオ 汚れ

ヘルシオで水蒸気が発生する調理をするとほぼ確実にヘルシオの外に水がたれます。こうならないように水受けがあるのですが、それでも全ては防ぎきれません。これはちょっと残念な点です。

こういった点もありますけど、買って良かったと素直に思っています。

レビューでは調理の話だけではなく、メンテナンスに関しても触れていきますのでご購入の参考にして頂ければと思います。

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