どうも、おくちでです。
2019年の冬はかなり寒くて4月になっても雪が降ったりするなど、いつまでも冷える感じでしたけどGWの10連休を前にして随分と温かくなってきました。こんな日は熱いラーメンも悪くはないですけど、冷やし中華が食べたくなるという事もありスーパーには様々なメーカーの冷やし中華が並びます。しかしですね、私が思うのは

冷やし中華よりも冷たいラーメンが食べたい!

売ってないからねぇ、自作するしかないよね
という事ですので、レシピを考えてみました。全てを1から作るのは難しいというか若干の手間がかかるので、ここは市販の冷やし中華を改良することで誰にでも手軽にできるレシピとなっていると思います。
冷たいラーメン 準備する食材
- マルちゃん冷やし生ラーメン3人前…一袋
- 創味シャンタン粉末…小さじ3(鶏ガラスープのもとでも大丈夫です)
- キュウリの千切り…1本分
- 錦糸卵…適量
- 鶏モモチャーシュー
- 氷…たくさん
このほか、紅ショウガやネギがあると良いかと思います。鶏モモチャーシューに関しては後日ホットクックでのレシピメニューでご紹介をします。
スープを作る
適当な鍋に粉末の中華スープを小さじ2入れておきます。
ここに沸騰したお湯400mlを入れて粉末スープをよく溶かしておきます。

最初から鍋でお湯を沸かして粉末スープを入れないのはなぜ?

このスープは冷やすから鍋が熱くなると冷やす作業が大変になるからだよ。
スープに氷を入れて冷やしていきます。
スープが冷えたら冷やし中華に付属しているスープを入れていきます。今回は一袋3人分の分量なので3つ入れておきます。
スープを入れてよくかき混ぜておいてください。味見をしてみて薄いかな?と感じるようであればポン酢、もしくは味塩コショウを少し振ってあげて調整をしてください。

この作業と同時進行で麺を茹でるお湯を沸かしておくといいですよ。

錦糸卵やキュウリはこの前に準備しておくって事だね

説明不足になっちゃったけどそういう事だね
麺を茹でる
沢山のお湯を沸かして麺を茹でます。お湯が少ないとかん水の臭いが残りますので、たくさん使って茹でてください。茹で時間はメーカー指定の時間で大丈夫です。
茹で上がったら麺をよく水洗いしてぬめりを落とし、氷水で冷やします。
写真の状態はザルとボウルを重ねてボウル側に大量の氷を入れてあります。麺はしっかり冷やすと鮮やかな黄色になりますので目安にしてください。
鮮やかな黄色になったらよーく水を切ります。
盛り付け
麺を器に盛り付けます。
先にスープを入れてから具材を盛りつけてしていきます。冷やし中華付属のふりかけはお好みでここで使ってください。ネギ(乾燥)や紅ショウガも一緒に添えてみました。入れる具材は好きなものを使ってアレンジしてみてください。茹でたホウレンソウなどもお勧めですよ!
別の器にも盛り付けをしてみました。入れているものは全く同じです。

食べる際にお好みでコショウ、ごま油、ラー油などを入れてみてください。

ベースは冷やし中華なので練りからしを入れても美味しいですよ!

氷を浮かべておくと涼しげなのですが、食べる際に邪魔になりますし味が薄くなる原因なので入れていません。
冷やし中華を使えば簡単にできる!
この一言に尽きます。インスタントラーメンでも冷たいラーメンを作ることはできますけど、元々が冷たい状態で食べることを前提としていないスープなので、改良が難しかったりします。それにインスタントラーメンで作るほどのものか?という仕上がりになるので私はあまり好きじゃないんです。(インスタントの手軽さを失っているという事)
冷やし中華であれば準備するものや作る工程の手間がほぼ同じで、中華スープを適量用意しておくというだけで済むので難しく考えることはありません。
冷やし中華付属のスープを使う事で酸味のある、ゴクゴクと飲めるスープができますので夏の暑くて食欲のわかない昼食などには持って来いです。しっかりと冷やすことで食べやすさも美味しさも格段にアップしますので、作っていただける際には冷やしだけは確実に抑えておいてください。
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