【マチマホ】間違った子を魔法少女にしてしまった 6巻感想【双龍】

間違った子を魔法少女にしてしまった6巻の表紙 漫画感想
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どうも、おくちでです。

今回は私が好きで集めている漫画の最新巻のご紹介。

この漫画はいわゆる魔法少女ものですけど、私が知っている魔法少女系のものとは内容が全然異なりまして、熱い漢の心意気が楽しめる漫画となっています。初めて出会ったのは5巻発売の際の無料1巻お試しでした。開いて3ページ目で心を奪われてから即既刊分を購入。漫画は単行本派なので今日(5月9日)の6巻発売日を心待ちにしていました。

そんなに好きなら1巻~の感想も書けばいいのにとなるんですけど、1巻しか知らない状態と5巻まで読んだ状態との感想は全く別物になります。次はどうなるのか?と探りながらでないとあまり良い文章が書けないのです。先がどうなるのか知っていると致命的な部分がありますからね。そういった理由でドメカノも21巻までの感想は書いてないですし、GEや山田くんと七人の魔女も感想を書いていません。もったいないところですけどいい加減な内容になりかねないので自粛しているところです。

おくちで
おくちで

好きな漫画だからこそ真剣に向き合って感想を書きたいんです。

5巻までのあらすじ

すいません。買って読んでください。特に1巻の3ページ目を見てほしい。読んでもらわないと伝えられない面白さがあります。

1巻の場合はkindleアンリミテッドにて読み放題の対象作品となっていますので、アンリミテッド加入者の方はこの機会にぜひ読んでみてください。

この機会にアンリミテッドに加入してみようかな?という方にもお勧めです!

6巻の展開

屋上で苛立ちを隠せない華代さん。なんでだろうと5巻を読み返すとみんなで麻雀していたけど勝てなかったんですね。こういう隠せない正確なところが可愛いんですよね。ちょっと茶化すと鉄拳が飛んできますけどそれはもうマチマホではお決まりのお話です。

ちなみに余談ですけどマサニド君の舎弟にいるウニアゴ(柴咲君)の彼女は黒ギャルなんですけど、双龍先生が別で連載している漫画の「ブラック学校に勤めてしまった先生」に登場しています。

おくちで
おくちで

オーシャンって呼ばれてますけど、本名はうみちゃんですよ。

それよりも今回の6巻の目玉はもう一人の魔法少女が増えるところです。何とアメリカからやって来た魔法少女アナベル・アンダーソンとの絡みが始まるからです。

華代さんが脳パイこと秀斎奈子(しゅうさいなこ)さんに用事があって現れるもすでに奈子さんはアナベルと放課後の約束済み。そんなの知ったことっちゃないという華代さんなのですけど、ここでアナベルから喧嘩を売られます。

「Fried eggs」という煽り。

おくちで
おくちで

アドセンス的に書いていいのかわからなかったのですけど、最悪は指摘で終わるはずなので書いておきます。

これは検索すると目玉焼きのことを指すのですが複数形なので

フライドエッグ 目玉焼きの事

こういう状態の目玉焼きを指すんですね。これのどこが煽りなの?となりますけど、このFried eggsというのは日本でいうペチャパイの隠語のことでして、華代さんは自分の乳が大きくないことを気にしているので思いっきりピキッときてしまいます。

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この6巻は特に顕著で詳しく書くと絶対アドセンスを停止どころか剥奪されかねないので書けませんけど、結構ハイレベルなスラングを連発しています。読む分には「双龍先生って博識だなぁ」という程度で終わりますけど、それを全て書いていたら間違いなく自身のweb収益の道は閉ざされてしまいます。なのでそこら辺は実際に単行本を読んで確認をお願いします。

おくちで
おくちで

でも本当に感心してしまうくらい双龍先生の知識に驚きます

妻

でもマチマホってフランス語版とか英語版も出てるんだよね?

おくちで
おくちで

そうなんだよ。だからこういうスラングがどう改変されているのかが気になるよね。現物を買うか、双龍先生に聞いてみたいよね!

話は戻りますけど、煽りをくらった華代さんはアナベルの乳を鷲掴みにしながら

「〇すぞ 偽乳ババア」と返します。

アナベルさんは誰がどう見ても豊満なボディでナチュラルな乳であることは間違いないと思うのですけど、華代さんは何か感じるものがあるようです。ただの暴言なのかなと思いますけど、華代さんってここに至るまで嘘はついたことないんですよね。(たぶん)嘘っぽい発言はあるんですけどなんか全部本当のことなんですよ。だから私は華代さんが偽乳というならそれを信じます。

奈子さんの覚醒

この6巻の見どころはアナベルの事と奈子さんの覚醒です。奈子さんを覚醒させる必要性は実際に読んでもらわないと分かりにくいので説明はしませんけど、その覚醒前に奈子さんが瀕死の重傷を負います。

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ここで助けに現れるのが同じく覚醒した魔法少女の姿の華代さん。こういう所が漢らしいですし、実際にここでの発言も漢らしい。そして助かった後のいつも通りの反応なのも華代さんらしくて好きなところです。これを面白く思うわけがないアナベルも同じように覚醒変身をしようとしますけど、こういうシーンではタブーとなる変身を中断させる行動を取る華代さん。

おくちで
おくちで

普通の漫画ならというのがこのマチマホには通用しませんから、いつも楽しませてもらっています。

その後アナベルはほぼ宇宙空間まで吹き飛ばされているんですけど、ここで判明する貧乳の事実。俺やっぱり華代さんのこと信じてよかったわ。華代さんがいい加減なこと言うわけないもんね。

最後はアナベルを取り込んでどうにかするみたいな話になりますけど、これ1巻から呼んで内容を理解していないと何をどう言う風に書いていいのかわかりませんので、皆さん気になったら読んでください。読んで損はない面白い漫画です!

作者 双龍先生のtweet

作者である双龍先生はTwitterをかなり活用されている方なので、今回の6巻発売に関してもたくさんのtweetをしてくれるものと思います。普段は時事問題から自身の食事など、双龍先生のお人柄が知ることができますのでファンの方はフォロー必須ですよ!

私は書籍は全て電子書籍、kindleにて購入を決めていますので事前予約を入れて購入しました。そうすると日付が変わった瞬間にamazonでの決済がなされてすぐにDL可能となります。翌朝起きて読もうと思ったのですけど、仙狐さんの感想を書いていたらそのまま日付が変わったので寝る前に読んでおきました。


先生は一般の人にも結構絡んでくれるので購入報告をしようと思ったのですけど、写真付きとなっているので電子書籍の私はどうしたらよいのか…。思わず返信してしまいましたよ。まぁ結局kindleの表紙をスクショしてtweetしましたけどね。怒られたら即削除します。

ちなみに投稿したら双龍先生にすぐリツイートしてもらいました!嬉しいなぁ。こういう所が先生のファンでいたくなる理由なんですよね!

おくちで
おくちで

ブラ学も面白いですからよろしくです!

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