【アニメ】ノブナガ先生の幼な妻アニメ6話の感想 殿様劇場って何なのよ?

ノブナガ先生の幼な妻 6話ノブナガ先生の幼な妻
画像は公式サイトから拝借しました
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どうも、おくちでです。

意気揚々と毎日ブログを更新しているわけですけど、半分以上がアニメの感想なわけでしてそれでも楽しく書いておりましたけど、Google先生からお叱りを受けましてちょっと気を付けて書かないとまた怒られてしまうのでどうしようかなぁと思っています。まぁ楽しく書けてはいますし、制限を受けたところもただの1つの記事なので訂正で済む話ですからあまり難しく考えないようにしようとは考えています。

おくちで
おくちで

際どい話は避けておいた方が無難でした。

妻

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そんなわけで、ノブナガ先生の幼な妻6話の感想ですけど、今回のは今までとは一風変わった表現がありますのでそこをどうお話しようかなとは思っています。

ネタバレを大量に含みますのでまだ知りたくないよーという方はここでタブを閉じておいてください。

5話 二人目 のあらすじ

公式よりそのまま引用↓

稲葉山城にある古い皿から出てきた女の子、生駒吉乃。帰蝶と同じく戦国時代から来たという。──信長様ならいやらしいことは大歓迎ですわ。新たな妻候補の登場に修羅場が訪れる。

岐阜城でとある陶器を手に取ったノブナガ先生。すると帰蝶さんと同じように空から女の子が現れたではありませんか。この新しく出てきた女の子も実在した織田信長と縁のある女性だったのですね。詳しくはこちらから↓

6話 背中を流します

サブタイトルを見ればわかる通り、帰蝶さんと吉乃さんと一緒にお風呂に入るというとても大事な回です。前半折り返しにふさわしいチョイスとなっています。

ただしAT-Xに限る!

この6話の開始直後はカップラーメンをみんなで食べるという部分なのですけど、そこはAT-Xもその他も一緒なわけです。ラーメンをすする吉乃さんもなかなかかわいいですし、アニメ公式もこんな動画をtweetしてくれています。

この直後に入浴となるのですけど、帰蝶さんと吉乃さんがお風呂場に乱入して来てから全く別の作品になってしまいます。AT-Xはノブ妻ですけど、それ以外は殿様劇場というコンプライアンスに配慮されている内容となります。

おくちで
おくちで

突然何が始まったのかわからないので数回見直したくらいです

公式もわざわざこんな感じにtweetしちゃってます。


これはAT-X贔屓であることは間違いなく、地上波で視聴するユーザーへの配慮は一切ないという事です。地上波ユーザーにはある意味特別な部分もあるわけですけど、これは流石に倫理的に問題がある所なので仕方がないといったところ。Google先生もこういうものには厳しく目を光らせていますからね。というくらい、AT-Xの内容は危ないわけです。

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まぁ入浴シーンはお色気的おまけ要素ですからストーリー的には合ってもなくても変わりはありません。今回の肝は入浴中にノブナガ先生の妹が来たところにあります。

ノブナガ先生の幼な妻 6話

画像は公式サイトから拝借しました

帰蝶さんと吉乃さんがなぜ現れたのかという原因を探るわけですけど、「信長の関係者のゆかりのあるものを触る」というあっけない結論が出ています。それはいいのですけど、妹の市香も吉乃さんもノブ↑ナガ↓の発音なので、どうしても気になってしまう。織田信長とフルネームのノブナガのイントネーションだと思うのですけど、単体で下の名前である信長と呼ぶ場合は変えた方が良いのでは?となりますが何か理由があるのかもしれませんね。

最後はノブナガ先生の生徒、枇杷島さんが熱田さんに煽られて終了になるかと思ったら、枇杷島さんから衝撃発言が出てきましてまたひと悶着ありそうです。というかこのお話は原作2巻にありますので、この後どうなるかはわかっていますけどアニメで見るとまた新鮮で面白いですね。

おくちで
おくちで

殿様劇場だけは腑に落ちないですけどね

作者 紺野あずれ先生のtweet

これも毎回ですけど今回も紺野あずれ先生のtweetはありませんでした。多分最終回くらいにしか後はtweetしないんじゃないかな?と思っています。

そんなわけで、奮闘しているアニメ公式のtweetをご紹介。

公式もあせっているのかコピペなのか勘違いなのか6話のお話なのに5話と間違えてtweetしたりと何かあわただしい感じ。吉乃さんが妹の市香を見て気が付いたとありますけど、普通に信長の妹のお市の生まれ変わりですねと当てるだけのことなんですけどね。

放送2時間前も同じように5話と6話が混在しているtweet。落ち着くんだ!

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半分次回予告になっていますけど、三人目は誰になるのかな?わかりやすい答えになっていますけど、この三人目の登場方法はかなり斬新なので見ておいた方が良いです。また殿様劇場の可能性もありますけどね。

ノブナガ先生の幼な妻7話「三人目」の感想はこちらから↓

とりあえずAT-Xが視聴できなくて殿様劇場を見せられて消化不良の方には原作2巻をお勧めしておきますね。

Blu-rayとDVDの予約もスタートしています。上下巻に分かれており、上巻は6月28日発売予定となっています。円盤なので殿様劇場も通常のものも両方見ることが出来るのでは?と思っています。真意は買ってからのお楽しみですね。

コメント

  1. ぺー より:

    だったら何でこのエピソードまでアニメ化したのかと思います。
    今回の「殿様劇場」というのはうるさいだけだし「見ちゃダメ」連呼とか視聴者に説教しているみたいで不愉快でした。
    ああいう風になるのならこのエピソードはAT-Xも含めアニメでは放送せず特典映像程度で十分だと思います。
    「買ってからのお楽しみ」と言いますが、これでは円盤も買いたくはなりません。関連グッズも同じ制作会社のアニメも見たくなくなるという悪循環に陥るだけです。
    AT-Xで見てる視聴者なら円盤に録画できるから買う必要もありません。AT-Xで視聴の皆さんも地上波版は見ないことをお勧めします。
    そもそもAT-X視聴者の皆さんは地上波版も収録した円盤なんて買いたいと思いますか?買うと損するだけです。
    下手すれば制作会社もスポンサーも倒産又は大赤字になるのは、間違いありません。

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