どうも、おくちでです。
久々のホットクック。ほぼ毎日使っているのですが、ほとんど味噌汁なので紹介をするまでもないよね、という献立ばかりでした。今回は筑前煮を紹介しますが、これはレシピ本に掲載されているレシピを元にオリジナルで調味料や具材を選択しています。
これが是非食べてもらいたいレベルに美味しいんですよ。煮物、特に根菜を使った煮物はホットクックがダントツの上手だと言えるレベルです。
調理時間はホットクックの加熱時間を含めて約50分です。

今回は私が作り写真を撮りました!
準備する食材

ホットクックのレシピ本にある筑前煮の材料とホットクックの調理メニューの選択方法が書いてあります。


今回は妻が作ってくれまして、ブログ用にと切った野菜のグラム数をスケールで計測をして写真に収めてくれました。レシピ本の分量より多いですが、今回は家にある食材で作ったので蓮根とたけのこは入れておらず、その分を他の食材でカバーしています。
準備する食材
- 鶏モモ肉…1枚
- ゴボウ…155g(150gくらい)
- ニンジン…254g(250gくらい)
鍋に材料を入れる

ゴボウが最下層になるように食材を入れていきます。

食材を入れたら調味料を加えていきます。今回は無水調理ですので水は一切入れません。食材から出る水分のみを利用します。
調味料の分量
- 醤油…大さじ3
- みりん…大さじ3
- 料理酒…大さじ3
- だしの素…1パック
調理メニューの選択

レシピ本の通りに操作をして筑前煮を選択。

調理時間は35分。具材を切る時間が10分程なので約50分あれば1品が完成します。お鍋で作るとなるとこの時間では難しいかと思います。ガス代も0なので経済的です。
完成

完成直後の筑前煮。かき混ぜユニットによるかき混ぜをしていますが、野菜が崩れることなく奇麗な状態を維持しています。優しい調理ですね。

塩ゆでして冷凍保管していた絹さやを完成してから入れます。後は軽く混ぜて解凍をしたら完成です。

筑前煮の完成。食べる前に温め直しをしたので、絹さやの色が悪くなりましたけど味がしっかり入っているので美味しいです。
やはり根菜の柔らかさと味の染み通り具合は素晴らしい。これは鍋で作るよりも美味しい。材料を切って、調味料を入れてスイッチを押して35分でこんなに美味しいなら大満足です
うちの長男はとにかくニンジンが大好きで、筑前煮を出すとニンジンだけ先に全て食べてしまうほど食いつきがよいです。そしてこの調味料の分量の煮汁がまた美味しいんです。飲まないですけど飲めちゃうくらい。ご飯との相性も抜群です。
まとめ
やはり煮物、特に根菜を煮るという事に関してはホットクックがダントツに素晴らしい力量を持っていると断言できます。この短時間で火の通りにくい根菜の芯まで柔らかく、味を染み通らせるという芸当は鍋で作る場合には難しいでしょう。
ホットクックという名前の通り、スイッチを押せば後は放置しておけるという事も重要な部分です。火加減なんて一切気にしなくていい。なんならお出かけしたって良いですし、朝に仕込んで帰宅時間に完成するようにタイマーセットをしてもいい。
食材の準備にかかる時間が10分程として考えると本当に便利なものが出来たと思います。

煮物はホットクックだね!

また得意料理が一つ減っちゃったよ。
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