【土鍋ご飯】土鍋で炊く豆ごはんのたった1つのポイント【簡単】

豆ごはんオリジナルレシピ
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どうも、おくちでです。

愛用調理器具でご紹介した土鍋で豆ご飯を炊いてみました。たった1つのポイントを抑えるだけで豆も風味豊かな、食感も楽しめる豆ご飯を炊くことが出来ます。

今は豆の旬ではありませんが、これから春を迎え夏の手前になると旬のえんどう豆が出てきますから今のうちに練習をして、旬の時期の美味しいえんどう豆を迎えてあげてください。

土鍋ご飯の炊き方は下記を参照にしてください↓

準備する食材

えんどう豆

豆ごはんですからえんどう豆を用意します。冷凍のグリンピースでもOKですが、今回はこの豆を茹でてから炊き込みますので、できれば生のえんどう豆を使ってください

  • 米は3合
  • 出汁用の昆布を数枚
  • 料理酒

以上が用意していただく食材です。

炊く前の準備

えんどう豆を茹でる

えんどう豆を茹でていきます。この際に塩を適量入れておくと緑鮮やかになります。おおよその分量としては3~4gくらいです。入れすぎに注意してください。

えんどう豆と昆布

沸騰したお湯に入れて3分ほど煮たら火を止めて出汁用の昆布を入れます。昆布の量はお好みで増やしてもらって大丈夫です。このまま常温になるくらいまで放置して冷まします。

お湯が常温になったらお米をザルで洗ってよく水を切ってからボールに移します。

豆を入れたまま冷ますことで豆がシワシワにならなくなります。

守るべき唯一のポイント

 
 
豆ごはん 煮汁で浸水
豆ごはんを作る際の一番かつ唯一のポイントが、お米を豆のゆで汁で炊くことです
 
これだけ守れば大丈夫!このまま30分以上放置をしてお米に浸水させておきます。昆布も1枚入れておくと良いでしょう。(冬場はもう少し長めに45分~60分くらい浸水させてください)
 
この浸水をお湯でやってしまうとお米に火が入って炊き上がりがおかしくなるので必ず常温に冷ましたゆで汁を使って浸水させてください。
 
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土鍋で炊いてみる

 
豆ご飯炊く前
30分以上浸水をさせたら土鍋に煮汁ごとお米を移します。昆布も一緒に入れて炊いても大丈夫です。この時に料理酒を大匙1入れてください。
ここはお好みの部分ですが、茹でたえんどう豆を入れて炊いてもOKです。私は豆のプチっとした食感が欲しかったので半分だけ豆を入れて炊き、残り半分は炊き上がってから混ぜるように分けました。
 
 豆ごはん 炊き上がり
 中火で17分、蒸らし15分を終えた直後の状態です。
この後混ぜていきますが、昆布は不要なので取り出してから混ぜてください。
 
 
豆ごはん 完成
残りのえんどう豆を入れて上下を入れ替えるようにして混ぜ合わせて完成です。おこげが欲しい場合は蓋をして数分放置すればOKです。
豆の色が良いものと悪いものがありますが、緑鮮やかな豆が後から入れた豆の色です。写真映えさせたかったり、豆のプチっとした食感が欲しい場合は後入れがお勧めです。
 
豆ごはん
混ぜた後に蓋をして作ったおこげ有りの豆ごはん。
おこげを作ってから冷凍するとレンチン解凍の際に固くなるので、冷凍保存をする場合はおこげのない部分を選んでください。
 

旬のえんどう豆で作ってみました!

えんどう豆を掌に

父の家庭菜園で作ったえんどう豆が収穫に時期になりましたので、たくさんもらいました。朝取りの新鮮そのものなので、スーパーで売っているものと違い薄緑鮮やかなみずみずしいえんどう豆です。今年というか今月すでに3回も豆ごはんを作っているほど大豊作です!

たっぷりのえんどう豆で浸水

今回は3合炊きますけど、えんどう豆はもらったものをすべてを入れた贅沢な豆ごはんにしました。どこをよそっても豆が出てくる豆ごはんを作りたかったんです。

土鍋で炊く前の豆ごはん

浸水も終わりましたので、土鍋で炊いていきます。具材がいっぱいなのですけど溢れたりしませんからこのままで大丈夫です。

炊き上がった直後の豆ごはん

炊き上がり直後の豆ごはん。今回は全ての豆を一緒に炊き上げました。色味が悪くなってしまうのですけど、豆豆感を出したかったのでこんな具合。

豆ごはんをお茶碗に

おこげも作ってみました。たっぷりの豆が甘くて美味しいです。香りも抜群に良かったですよ!

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旬のレバニラ

同じくニラも旬を迎えていまして、これも父の家庭菜園で収穫されたもの。GWということで朝引きのレバーを探すのに少し手間取りましたけど無事に買えてよかったです。鶏レバーは安くて栄養満点で美味しいので子供達も大好きです。

お父さん、いつもありがとう!

※4月30日追記

まとめ

土鍋で作る炊き込みご飯の中でも一番簡単な豆ごはんをご紹介してみました。入れる調味料に焦げ付くものがなく、火の通りやすい具材となるので土鍋ご飯から一歩進んだ挑戦をしてみたい場合には持って来いのメニューです。

この豆ごはんは子供達も大好きなメニューで、同じものだとしても添えられたグリンピースとは違い喜んで食べてくれます。機会があればぜひ挑戦してみてくださいね。


おくちで
おくちで

炊飯器で作る場合も同じ分量、流れで大丈夫です!

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