2019年3月19日amazonレビュアーランキングとアドセンスのお話

amazon レビューランキング
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どうも、おくちでです。

先週は参考になった2599件、レビュー投稿数1882件、127位でした。

今週のランキング考察

参考数は増えていますが、ランキングの変動はありませんでした。ここから上には大きな壁が立ちはだかっているのだと思います。週間50件程度の参考投票ではどうにもならない次元に来たという事になりますね。

ランキング二桁への道は遠いです。これは狙ってできるものでもないので、地道に参考になる商品のレビューを続けていくだけです。追い抜かれることも同じように難しいという条件にあると思いますので、大幅なランクダウンの心配もないかなと。

プロフィール欄も大きな変動はありませんので先週追加のお話をした新しい興味に関してはまだまだ謎のままです。

おくちで

そんなことより質問している内容の回答をお願いします。

Googleアドセンスについて

とある対策をしたら合格しましたので↓記事にまとめています

 

アドセンスに合格して1ヶ月が経過をしましたが、何とか数字が計上されつつあります。色々と調整をして必要だろうと思うものを設置したり、表示場所を変えてみたりと工夫はしていますけど、PV自体をもっともっと増やさない事には本格的に効果は出てきません。

書きたいことはたくさんありますし、あれもこれもやってみたいと実践するだけの状態にしているものも多々あるものですから、後必要なものは時間だけとなっています。料理はどうしても試行錯誤の連続の後に公開できるものが出来上がりますので、1度か2度試した程度では皆さんに満足してもらうことはできないと考えているからです。

ただ他の情報も欲しいので、向こうのブログのアドセンスの審査待ちの間にAdsensヘルプフォーラムなるものを覗いてきました。広告の設置方法だとかそういうものを調べる中で、とある検索ワードにて質問を抜粋すると驚くべき内容があったりします。

これはですね、自分が審査に落ちて悩んでいる状況で見たらさらにショックを受けるのではないかと思う内容でしたね。そこで分かったことや、不合格になるサイトを訪れて自分の今の状況とを照らし合わせて話をまとめてみました。

Adsensヘルプフォーラム

落ちる理由は色々ある中で、質問として多かったものは主に2つでした。

1.サイトの停止または利用不可

これは審査に出したもののサイトが見つからなかったよという返答の際に来ることがあります。サーチコンソールに登録してインデックスされていてもこれは起きます。

現に私はこれで何度も審査ができない状態と返答が来ています。これははてなブログからアドセンスの申請をする場合によくおこる事象とのことでおそらくの原因がこのヘルプフォーラムに書かれていました。

はてなブログでデザインの変更や記事のプレビューを行うと停止と利用不可の回答が来る場合がある。

プレビュー表示したページは実際に作られたページであり、審査用コードがheadにある状態なのがGoogleに伝わっているようで、公開をしても見つからないことがある。その為存在しないサイトと認識をされて不合格という流れのようです。

なので実際サイトの審査自体が行われておらず、内容に関しての不合格ではないです。私は不合格になるたびに何かおかしいかな?とデザインを変えてサイドバーの表示を変更したり、記事投稿前にプレビュー表示をしていたので心当たりのある部分でした。

はてなブログからの申請の場合によくおこることらしいですが、単純にURLの不備でも同じ回答が来ますので、心当たりのある方はそちらも見直す必要があると思います。

ここまで書いておいてなんですけど、結局同じサイトの停止により不合格の通達が来ました。キャッシュとして残っているのか、それともまた違う原因なのか。審査前の段階なのでこの返事が来た場合は気にせず再申請をしてくれと言われましたから、プレビュー表示にだけ気を付けて記事の投稿を増やしながら申請をしています。

おくちで

ちなみに自分の考えだと審査してもらっても向こうのサイトは不合格になる可能性が高いと思っています。

2.価値の低い広告

この質問が本当に見ているだけで辛い。審査の合格判定基準は不明なので、何がダメなのかがはっきりと書かれていない上に、価値の低い広告という少しわかりにくいニュアンスで伝えてきているところが憎い。

フォーラムで識者の回答を見る限りだと、広告表示をする価値のないサイトという衝撃的な返答だとわかります。苦労して時間をかけて書いた記事が「価値ないです」と言われたら私だったら立ち直れないかもしれません。

1年以上続けていてPVも結構あるし読者数も3桁。なんならコメントだってついているサイトですらこの価値の低い広告というくくりに落とされている事実。ただこの価値の低い広告の中にもいくつか種類があるのですが、

  • 複製を疑われている
  • コンテンツが少ない
  • オリジナル性がない
  • YMYL的な問題
  • 単純につまらない

こういう具合なんですね。価値がないといっても理由は様々です。

はてなブログの場合だとはてなドメインから独自ドメインの切り替え時に必要な手続きを踏まないと複製扱いになったりだとかありますけど、単純にコピペサイトと疑われている場合もあるので本当の理由は予想するしかありません。

コンテンツが少ないというのは単純に記事が少ないだとかのお話で、カテゴリーを作っていても0件のものがあるというものも引っかかります。意気込んで自分はこれだけカテゴリーを用意したぜ!ではなく、そのカテゴリーを有効活用していることを実際に記事として書いてくださいねという事です。0件ならそのカテゴリーは審査前には一時的になくした方が賢明ですね。

オリジナル性に関しては競合が多いコンテンツだと難しいという部分もあります。同時にYMYLに引っかかる部分もありますので、扱うコンテンツによっては不利な状況というものも多々存在します。

YMYLに関しては詳しく解説をしているサイトがあるのでそちらで確認してみてください。

 

問題は単純につまらないと判定されている場合ですね。

読んだ人が参考になって納得したり、笑う事で〆られるような内容ならGoogle的には好印象とフォーラムでは言われていますが、愚痴日記的なものはつまらないと認定をされる傾向があるというお話です。愚痴的なものが理由であればサイト方針を変えるという事で対処はできますけど、単純につまらない場合はどうしたらいいのだろうか?

 

※以下は個人の考えなので不愉快に思う場合がありますのでご了承ください。

不合格判定の通知をもらった方が自身のドメインと共にフォーラムに質問投稿をしているので、実際にそのサイトに行くとわかるようなわからないような状況に陥ります。何となくですけど真面目だなぁという印象を受けるサイトばかりなんです。レイアウトやデザインは綺麗ですし、サイトの独自性もあるし、記事の作り方が一貫してわかりやすい。自身のサイトがごちゃついていると思うくらい洗練されていたりします。

ただ良い意味でも悪い意味でも真面目過ぎな気がしてなんか印象に残らないんですね。もう少し砕けた感じの文章とか、遠回りせずにズバッと書いてみるとかそういう風にしたほうが読むほうも面白いと思います。

おくちで

こういう吹き出しを使ったりすると印象に残りやすいですよね。伝えたいことの強調も自然にできます。

全てではないですけど不合格のサイトに行ったら吹き出し的なコメントがなかったりして印象に残りにくいというのは事実ありました。

おくちでの日記はなぜアドセンスの合格をもらえたのか?

アドセンスの合格をもらったお話は

こちらにてすでにあげているんですけど、ぶっちゃけ理由は不明です。

ブログタイトルの「おくちでの日記」ってどう見たって日常日記系のタイトルです。しかもこれは合格後に調べましたけど、okuchide.comというドメインは過去にアダルトサイトにて使用されていたことも判明しています。まぁ使用者である私本人が多感な時期に考え出した名前でもありますからそれは別にいいんですけど。

しかもメインにしている料理コンテンツは競合する人が相当多い厳しいジャンル。おまけにクックパッドなどの大手レシピサイトが存在しているとても難しい部分。というか独自性を前面に押し出せないと情報の海の底に沈むようなジャンルです。

私が思うにはこの料理ブログも多少は考慮してくれているとは思いますけど、実際はamazonレビュアーランキングの記事が強いのだと思っています。これは単発であげている人はいますけど、継続して続けている人はあんまりというかほぼいないからです。独自の観点から考察した内容を書いているのでそこを評価してもらっているのではないかと私は推察しています。

 

合格のためにするべきこと

やはり大事なものは独自性のあるコンテンツ。

そしてそれについて正しい情報を書いているという事。信憑性のないもしくは間違ったことを記載している記事に広告を付けた場合、批判をされるのはサイト運営者と広告表示をしたGoogleです。そしてその上にはスポンサーがおり、Googleに広告費用を支払っています。

昨今話題になっている、ピエール瀧氏の逮捕により色々なものが自粛や変更を余儀なくされています。これは全てコンプライアンスによるもの。企業イメージを守るために犯罪を犯してしまった人を使うわけにはいかないという理由があります。

たかがブログだし、一般人だからそこまで考えなくてもというのであればブログの収益化をしなければいいんです。記事を書く=収入には直結しませんけど、収益化をしているのであればプロになりますから責任というものが発生します。

ただ収益化をしていなかったとしてもSNSであげられたバイトテロ行為のようなものはもちろん論外です。情報発信者としての最低限守るべきマナーが存在するからです。

ちょっとしたこと、例えば使っている写真にしてもそうですし文言にしてもGoogleは独自のチェックを入れて判定をしています。アドセンスのポリシーに準拠し、サイトに来た人が来てよかったと思える内容にすることが一番の合格の近道です。

私は変な趣味があって、自分の書いたブログを読み返すのが好きなんですね。自己陶酔型の変人なので、おかしな文章や分かりにくい書き方のものは即訂正をします。そしてまた読み返し、うっとりして満足をしています。もちろん本当のプロが書いた文章も読んで参考しますし、それを踏まえて文章構成を考えています。読んだ人が読みやすく、必要な情報を得やすい文章にするために小さな時から何年もかけて学んできた方法です。

それに加え文章を書くことが好きで伝えたいことがある、ということが何よりも強いモチベーションとして根底にあります。アドセンスの合格はそれを認めてもらえた証だと思っていますので少し天狗になっている部分もありますけど、その根底部分をGoogleはチェックしていると断言しても良いかなと思っています。

 

まとめ

amazonレビューアランキングを見に来たら半分以上はアドセンスの話とか、詐欺みたいな記事になってますけど、レビューの投稿内容も同じことです。ただ良かったですでは何も伝わりません。いかにして読み手にこちらの気持ちを伝えるのかが勝負のポイントです。

レビュアーランキングの上位になることも、アドセンスの合格をもらうことも根底にある考えは何も変わりはありません。色々評価してもらえると嬉しいじゃないですか。承認欲求が高いだけですけど、そういうものが認められる時代になったんですよ!

おくちで

20年前なら考えもしなかったことが今は常識になっているわけですから、それをフルに活用して生活の糧にすることはとても有意義ですし、人生の楽しみだと思っています。

でも実際におしゃべりすると割とすぐ発狂するよね

おくちで

痛いところは突かないの!

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