どうも、おくちでです。
ついにこの日がやってきました。なんここ通常verの12話。これにて最終回となります。この時間のオンタイムの感想記事は意外としんどい部分がありますけど、私のブログが成り立っているのもこのなんここのおかげ。最後だからこそしっかりと書かせていただきます。
公式も最後だからとtweetにも気合が入っています。
まずはこちら↓の原作4巻感想記事で抜けているところを保管してから見てもらうとなお立花先生と田中君の魅力を知ってもらえると思います。
12時限目 part1 美ター&吸ィート
田中×立花ペアは恋愛的にイベントの多い冬が舞台。そうなれば絶対に外せないバレンタインデーはもちろん原作にもアニメにも存在します。高校3年の2月って登校日もなかったような記憶ですけど、わざとらしくバレンタインデーに設定されることはなおないでしょう。
アニメ最終話らしくOPはなし。気合の入りようが伺えます。
まぁ当日靴箱にもないし、貰えるようなイベントも何もないし、後輩の高橋君がチョコを片手にしているところに遭遇するしで田中君はいったい何をしに来たんだろうか?それでも期待をして放課後まで待つ田中君。しかし外は猛吹雪で帰るものそれどころじゃない状態。そんな時に
画像は公式サイトより拝借しました
なんでここに先生が!?
と、雪に埋まる立花先生に遭遇。
画像は公式サイトより拝借しました
このままじゃ下校できないと田中君と立花先生は吹雪がおさまるまで校内で暖を取ることに。今回もわざとらしいあり得ないシチュエーションが当然あります。立花先生も手に持っているのは高橋君が葉桜先生からもらったチョコがあるのですけど、話を聞くとこれは立花先生が葉桜先生と一緒に作ったもの。
それを聞いてもしかしたらと田中君は立花先生に告白。先生ではなく立花さんと先生ではなく一人の女性として見ての一世一代の告白。
それはできない
とあっさりとした返事でしたけど、立花先生が持っている田中君へのチョコには一枚の手紙が入っていました。これを読んでいないから田中君も振られてしまったと思ってしまうわけですね。
画像は公式サイトより拝借しました
チョコに込められた想いはいつ知ることが出来るのかな?
12時限目 part2 おめでた
ついに高校の卒業式。田中君は元生徒会長として答辞を読みます。意外と抜けてそうな田中君ですけどきっと生徒たちからの信頼は厚かったのでしょう。しかし高校在学中に彼女を作るという目標を果たせなくて涙を流しながらの答辞。事情を知らない人からすると感動的なシーンですが、泣いている事情は結構寂しいお話です。
なんでか知らないですけど、卒業式の後に田中家に集まる今までの主人公達。懐かしい顔が集まるだけかな?と思うと、何故か台所では先生たちが料理をしています。ちょっとわざとらしい感じの展開の後に服を汚してしまう立花先生。葉桜先生の指示のもと田中君が服を立花先生に服を貸すのですけど、バレンタインに振られてから立花先生とは接触していないので気まずい田中君。先生に今までの感謝を伝えると
「もうあなたの先生じゃないから先生と呼ばないで」
強烈な一言。何か似たような思い出があったので思い出したのですが、自動車学校で本免許取得後に急に冷たくなった女性教官を思い出しました。
本免取得できたら関係ないから話しかけんなって具合の冷たい対応でしたねぇ。
着替えなわけですから当然のあり得ないシチュエーションがあります。どうなればそんなことになるのよ?と思うくらい不自然な部分です。序盤の頃と違って小道具が活躍しているわけですから仕方のない部分です。
立花先生はこの姿を田中君意外には見せたくないし、田中君も見られたくないと葉桜先生の行動を何とか阻止することが出来、卒業したという事で立花先生からバレンタインデーの告白についての返事をもらいます。立花先生は生徒と教師という関係が終わってから正式に付き合いたかっただけと判明します。真面目な立花先生らしい考えです。他のお三方とは偉い違いです。
この日田中家に集まった理由は春休みの旅行先の計画なんですけど、実際付き合う事になった後の田中君は気合が入りまくり。Blu-rayboxに用意される13話はきっとこの旅行のお話になるのかな?そうなるとほぼ田中×立花ペアのお話になりますけど、12月発売のBlu-rayboxが届くまでのお楽しみですね!
今回は前半、後半共にかなり大胆に脱ぐシーンがあります。当然通常verでは「…だめ」シールで隠れていますけど、田湯多由ではこれがどこまで削られるのかが楽しみです!
なんここたゆたゆver12話の感想はこちら↓
作者 蘇募ロウ先生のtweet
流石に最終回ですから視聴環境が整っていない蘇募ロウ先生のtweetもありました。
アニメ公式もここまでたくさんのtweetをしてくれました。
今回のなんでここに先生が10話は原作4巻から
- 39時限目…美ター&吸ィート
- 40時限目…おめでた
となっています。とにかくこの4巻は最高に面白い。笑いありエロ多めの素晴らしい内容となっていますけど、飛ばされてしまったエピソードにはさらにエロく面白い部分がありますので是非原作4巻をお読みいただければと思います。
ここまでの3ヶ月、長いようであっという間でした。残すところは土曜日のたゆたゆverのみとなっています。最後までお付き合いよろしくお願いいたします!
Amazonプライム会員の方は通常verは無料で視聴が可能となっています!プライム会員なら見て損はありませんからぜひ視聴してみてください!毎週日曜日25時30分に最新話が配信されます!
12月に発売予定となっているBlu-rayboxも予約受付をしています。全てを見たい場合にはやはりこちらですね。切り替えて通常verやたゆたゆver、そして完全版も見ることが出来る内容でしょう。同時に見ることが出来るのでそれぞれの良さを改めて再確認できそうです。
なんここアニメの感想はこちらから↓
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